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一人を生きるということ

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この前気付いたこと、けっこう反響がなかっ(ry

そこそこあったので悔しいからwww
答えを書きますwwwwww


気付いたことは誰もが一人を生きてるということ。
そしてそれは決して「独り」じゃないということ。



そこに気付いたから、感謝できる対象に気付いたわけですねえ

神という代名詞を使うことなく、説明できます。
みんなはもう知ってるかもしれないので、コイツ今頃何言ってんだ・・・というのは
ご容赦ください。ヘコみますwww


【一人を生きること】

それは一人の責任を負えるからこそ他人に分ける事ができるんだということ。

一人でご飯を食べられる力があるから、他人にご馳走できる。
例えば1000円でお腹いっぱいになる人がいるとする
その人は一人で1000円を十分払えるから、誰かに500円分けられる。
自分はその時我慢しても明日食えばいい

もっとわかりやすく言うと、家族。
お父さんやお母さんはそれぞれ一人でも生活していける。
でも子供にその生活力を分けてくれてる

つまりみんな誰かに分けてもらってる

食べ物で考えるとわかりやすいね。

農家の人に(独り占めだってできるはず)、お店に・家族に・恋人に・友達に・そしてまたお金という価値でこちらからも農家の人にそしてまた農家の人は誰かに、と

それはおもしろことに円になっている。
つまりそれが支えあい。

まぁ理想論だけどな・・・
でもここに生きているってことは
自分も分けてるし、また常に誰かに分けてもらってる。

だからこそまず自分が誰かに分ける事が大切


それは何もお金やモノだけじゃない。
その人と一緒にいることで感じる安心感や、充実感
そんな精神的なものだって誰かに、何かにわけてもらって生きてる

音楽だってそう、言葉だってそう
分けてもらってる

だから自分は分けてもらってばかりでまだ・・・とかもない
分け合うわけだから何も足りないところから出す必要はなく、それぞれが支えあうことが大事。
生まれたての子供でさえ、親に安心感とか幸せを分けてる
その人なりに常に誰かに何かを分けてる
気付くか気付かないかだけかな

全ての人が一人一人の道を持ってる、創ってる。


でも誰も決して「独り」じゃない


だから【一人】を創る人生ではあっても、【独り】を創る人生じゃないんだ



いろんな人にわけてもらってると気付いた時、感謝の対象は全ての周りの人、モノに及ぶ。
神という代名詞を使うことなく、毎日が素晴らしいものだと気付く
(ここでいう神はうさんくさい金儲けの代名詞的につかわれる神のことをいいます)

分けて分けてもらってみんながそうやって支え合って生きてるのかぁ


ほんまある日急に気付いたことなんよ
頭の中でシャボン玉が弾けるようなそんな感覚。

いろんな出来事があって、それら全てが一つにココにつながる瞬間。
そんな感じだったねーー

最近多いなぁ、この感じwww


言葉にして説明すると


一人【を】生きるわけであって独り【で】生きてるわけじゃない


愛する人を支えたり、友達、家族を支えたりはたまたご近所を支えたり
お客さんを支えたり、でも自分もまた分けてもらってることを忘れちゃならんね


もちろん神様にも感謝してるけど、生きていけてるのは周りのおかげよ
もっとリアルなもの。


一冊目の俺の本のタイトル
「みんなありがとう」

ああ、そうか
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